活動報告




川崎区制40周年「歴史文化と花のまちフェスティバル」が開催されました

2012年11月25日

  11/24(土)市立労働会館大ホールで、川崎区制40周年記念事業「歴史文化と花のまちフェスティバル」が開催されました。

オープニングの川崎市消防音楽隊によるコンサートのあと、「40年前の川崎区に関わる市政ニュース」が放映され昔懐かしい川崎区の映像に参加者一同感激していました。

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その後、区内に活動の拠点をおく市民・団体の中から区行政に寄与された方、または公益、社会福祉の増進に貢献した方々の功績を称える区長表彰が行われました。会場となったホールでは、様々な展示も行われ注目を浴びていました。

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川崎競輪場 西側施設・選手管理棟改築工事請負契約の締結が議案として提案されました。

2012年11月23日

12月定例会で、議案232号「川崎競輪場西側施設・選手管理棟改築工事請負契約の締結」が提案されました。

平成20年3月に策定された、富士見周辺地区整備基本計画における競輪場の基本的な整備方針では、①公園との調和に配慮すること ②既存バンクを活用し現在地でコンパクト化すること ③コンパクト化により敷地の一部を公園区域に転換すること

④多目的な利用が可能となる施設をめざすこと が掲げられていましたが、この度こうした

視点に立った再整備の工事が提案されました。今後議案を市議会で審査していく予定です。

参考資料:121121川崎競輪場 西側施設.pdf

「かわさき南部斎場」へのバス新規路線の開設へ向けて大きな一歩となりました!

2012年11月23日

 川崎臨海部に位置する塩浜3丁目周辺地区は、大規模な工場のほか下水処理場などの大型公共施設が立地し、臨海部の産業活動とともに市街地の市民生活を支える上で重要な役割を担ってきましたが、近年は公共施設の老朽化やさらなる高度化に対応した更新整備などが進んでいます。このような観点から当地区の整備に向けた基本的な考え方が発表されました。

なお、今計画では私が長年取り組み選挙公約として主張してきた、臨海部の交通体系の充実に向けて、臨港バス(株)がバス営業所を整備する運びとなりましたが、これにより市民の皆様にご不便をおかけしてきた「かわさき南部斎場」へのバス新規路線の開設が大きく動き出すこととなりました。路線新設許可などを踏まえ、平成26年度には供用開始できればと考えています。

改めて、ご尽力いただいてきました関係各位に心から御礼申し上げます。

 ※詳細は、別紙添付資料をご覧ください

総務委員会_資料①方針概要版【最終】.pdf

「川崎市衛生研究所」の跡地活用が発表されました!

2012年11月23日

  川崎区大島5丁目にあった、川崎市衛生研究所は昭和46年に公衆衛生に係る基礎的な調査研究を目的に設置されましたが、施設の老朽化や殿町地区で進められている(仮称)健康安全研究センターとして機能移転が決定したことを踏まえ当該土地の活用に向けた検討が続けられてきました。

 この度、医療法人社団和光会(総合川崎臨港病院)から産科・小児科などの機能を強化するとともに救急医療や予防・回復、高齢者医療などを拡充する旨の提案が示され、協議が行われてきましたが、提案内容が本市の地域医療の充実に資することから30年の事業用定期借地権設定の契約により土地を随意契約で貸し付けることとなりました。

参考資料:資料1(跡地活用について).pdf

「JAセレサ川崎農業まつり」が盛大に開催されました!

2012年11月19日

  11/18(日)川崎市役所の隣にある、JAセレサ支店前で「JAセレサ農業まつり」が盛大に開催されました。当日は素晴らしい秋晴れの好天に恵まれ、早朝にもかかわらずに大勢の市民の皆さんで賑わい、地元川崎産の新鮮な野菜・果物・花卉等を買い求めていました。H24-11-18 016-s.jpg

 川崎北部ではJAセレサ運営の野菜直産販売所「セレサモス」などが大変好評ですが、やはり新鮮な野菜や果物、花卉など川崎産の人気は抜群でした。

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会場では、餅つきも行われJAセレサ原 修一副組合長も自ら餅をつかれるなど大変和やかな一日となりました。皆さん、お疲れさまでした!

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