活動報告




多摩川河川敷(川崎区殿町地区)における放射能汚染土壌の除去が決まりました!

2012年11月 6日

多摩川河川敷(殿町3丁目先)で昨年3月・5月に発見された3か所のの高濃度放射線量は、最大値26,660ベクレル/㎏(放射性セシウム134・137)に達していました。

川崎市では、河川管理者である国土交通省と協議を行い ①シート及び土嚢の敷設 ②囲いによる立ち入り禁止措置及び注意喚起の表示 などを実施してきました。

  11月6日、 川崎市では東日本大震災対策本部会議を開催し、以下の対応を決定しました。 

  1. 川崎市が、市民の安全・安心な生活環境を確保するため、暫定的かつ緊急的な措置として汚染土壌を除去する(平成24年度中の除去を目指す)。
  2. 除去した土壌については、河川管理者(国土交通省)の管理地から発生したものであることから、その保管については河川管理者(国土交通省)と協議する。
  3. 除去等に要した経費については暫定的に川崎市が負担し、その取扱いについて河川管理者(国土交通省)と協議する。
  4. 当該事案については「放射性物質汚染対策対処特措法」が適用されない局地的な汚染箇所への対応事例として、今後、同様の事例が発生した場合のモデルケースとなるよう河川管理者」(国土交通省)と川崎市が連携して取り組みを進める。

 私は、この間一貫して市議会でこの問題を取り上げ、川崎市による汚染土壌の除去を国に代わって代行し、緊急的な安全措置を講ずるべきであると提案してきました。

このたび、川崎市が私の提案を踏まえて実施しましたが、国土交通省が管理する全国の河川で管理者が除去せずに地元自治体が代行して除去を行うのは、全国で初めての事例になると思います。国は、一方的に放射能の安全宣言を出していますが、実は今回の問題のように市民生活に身近な場所で解決されなかった課題に対して、国に対してもっと真剣に考えて欲しいと思います。

参考資料:多摩川河川敷汚染資料.pdf

放射性物質が検出された「ゴミ焼却灰・下水汚泥焼却灰」の処分が発表されました!

2012年11月 6日

  川崎市は11月6日東日本大震災対策本部会議を開催し、昨年5月13,200ベクレル/㎏を検出した下水道汚泥焼却灰ならびに、昨年7月に2,530ベクレル/㎏を検出したゴミ焼却灰(ばいじん)の対策を発表しました。

 これまでは、①水面埋め立ての基準が国から示されていない ②下水汚泥焼却灰のセメント再利用が困難との理由から、浮島一期埋め立て地に一時保管してきました。

 この度、市が発表した新しい対応策は以下の通りです。

  1.   管理型埋め立て地の内水濃度については、10ベクレル/L1を本市の管理目標値として設定する。
  2.  平成25年4月以降に新たに発生するゴミ焼却灰(ばいじん)については、専門的知見に基づく管理型埋め立て地の安全対策を施した上で、平成25年4月から試験的に水面埋め立てを実施する方向で取り組みを進める。
  3.  新たに発生する下水汚泥焼却灰は、有識者委員会において、安全対策に係る追加検討事項について確認した後、試験的に水面埋め立てを実施する方向で取り組みを進める。
  4.  保管灰(平成25年3月までの分)については、当面、一時保管を継続し、適時、適切な処分について検討を進める。
  5.  第3保管場所について、必要最小限度の整備を進める(平成24年度中に整備)
  6.  下水汚泥焼却灰の再利用については、放射能濃度の推移を注視し、再開時期を判断する。

 当面の対策及びその事業概算について

 1. 平成25年度以降の一時保管場所を確保するため、新たに第3保管場所の整備

 → 約1億円

 2. ゴミ焼却灰(ばいじん)のゼオライト処理に必要なゴミ焼却施設の設備改修

 → 約7.3億円

 資料参照:放射能物資検出資料.pdf

第35回「川崎市民祭り」が開催されました!

2012年11月 6日

 11/2~4までの3日間、第35回「川崎市民祭り」が川崎競輪場を主会場に開催されました。今年は、好天にも恵まれ市民の皆さんで大変な賑わいとなりました。

最終日の11/4(日)には、神輿パレードも披露され、担ぎ手のいなせな掛け声に沿道の市民の皆さんから盛大な拍手が沸いていました。

 また、富士見公園市民広場では区制40周年記念「パワフルかわさき区民綱引き大会」も開催され、各参加チームとも熱戦が繰り広げられました。

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自民党川崎市連政経文化パーティーが開催されました

2012年10月31日

 10/30(火)18時から自民党川崎市連主催の政経文化パーティーが開催されました。

当日は、党本部より元外務大臣(現:党副総裁)高村先生が駆けつけられ、政局に関するお話をいただきました。当日は、大盛況のうちに開催することができましたが、参加者からは一日も早い解散総選挙を求める声が多数寄せられていました。

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川崎区保護司会大師支部の研修会に参加してきました

2012年10月31日

  10/28、29の両日、川崎区保護司会大師支部の研修会で仙台刑務所へ視察に行ってきました。仙台刑務所は、明治12年に宮城集治監として開設され大正11年宮城刑務所として改称され今日に至っています。刑務所の所在地は、伊達正宗公が若葉城として築いたお城の跡に建てられています。ちなみに敷地内には、伊達正宗公が文禄の役(朝鮮出兵)の際に朝鮮から鉢植えにして持ち帰り、寛永6年に移植されたと伝えられる朝鮮梅「臥龍梅(がりょうばい)」(国の天然記念物)や黒松(はんりょうの松)など2本の老木があります。

 宮城刑務所は、無刑期を含む執行刑期10年以上の犯罪傾向が進んだ者や執行期間が10年未満の者などを収容しています。収容定員は1,020名で現在は977名が収容されています。

 H24-10-30 保護司会研修 004-s.jpg H24-10-30 保護司会研修 007-s.jpg

尚、刑務所の写真は掲載を控えさせて頂いたため、視察途中で立ち寄った鳴子峡の紅葉の写真です。

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