活動報告




川崎市議会インターネット中継 嶋崎嘉夫の質問

2015年1月 7日

・川崎市議会インターネット中継 嶋崎嘉夫の質問
平成26年第4回定例会 12月9日 本会議7日
「羽田空港発着枠の拡大について」
 


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「(仮)中小企業振興基本条例制定」が動き出しました!

2015年1月 7日

川崎商工会議所を中心に(仮)中小企業振興基本条例の制定に向けた検討会がはじまりました。この条例は市内の中小企業の活性化を目指すもので、市内中小企業の受注機会の拡大を目的としています。すでに横浜市では、中小企業振興基本条例が制定され分離・分割発注による受注機会の増大に努める条例を制定しています。私は、自民党川崎市連政務調査会長として2回にわたって商工会議所の皆様と制定に向けた勉強会を開催し、意見交換を行いました。できれば生産技術者の高齢化や人材の海外流出の現状を踏まえ、川崎市内中小企業の高い技術力とそれを支える人材の育成もしっかりと条例に反映できないかと考えています。

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しまざき よしお 新春の集いのご案内

2015年1月 7日

と き  平成27年2月5日(木)

     午後6時30分より

ところ  川崎日航ホテル 受付10階

会 費  5,000円

 お誘い合わせの上、大勢の皆様のご来場をお待ちしております。

自転車DE快適化!「地下式駐輪場」整備と歩車道分離信号機の導入で自転車事故撲滅へ

2015年1月 7日

自転車対策は、市民アンケートでも非常に関心が高い問題です。

昨年私は、品川駅前に導入された地下式駐輪場を視察してきました。

地下式駐輪場の利点は、十分なスペースが確保できない駅前などの有効活用が図れ、

圧入杭で構成される躯体の杭を抜くことで整備前の現状回復が可能となり、社会ニーズの

変化に伴う土地活用の転用が容易に進むことです。

直径8m、深さ11,65mの立坑を整備した場合、収容される自転車台数は204台、

入庫待ち時間も平均13秒と驚異的な速さです!工期も約2か月の短期間で施工されるため、工事単価も低廉で済みランニングコストの大幅な縮減が図れます。

工事費用は約1億5000万円ですが、私の計算では国庫補助金が約40%充当されるので市費の負担軽減が図られ、月々の駐輪場使用料で経費を賄うことができます。

立体式駐輪場では、建設コストや整備後の複合利用ができないなどの課題がありますので

川崎駅前などターミナル駅への地下式駐輪場の整備を取り組んでまいります!

また、自転車事故への対策も急がれます。私は、国道409号線東門前交差点に「歩車道分離信号機」を整備しました。自動車による巻き込み事故を未然に防ぐ方策として、歩行者・自転車と自動車の時間差での分離横断が最も効果があります。引き続いて、川崎区への整備を進めて参ります!

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しまざき よしお 福祉政策への抱負を語る

2015年1月 7日

 4年前の選挙公約で、障がい者の方々の高齢化対策として大規模入所施設整備を訴えて参りましたが、昨年ようやく区内への整備を前提とする新たな総合計画に位置付ける運びとなりました。改めてご尽力頂きました関係各位に心より感謝致します。

 現在、私は進行する高齢社会において一層深刻化する認知症による徘徊対策など、医療と在宅介護との連携強化を目指すとともに、新制度として導入される地域包括ケアシステムの整備や、いまだ対策が遅れている精神障がい者の方々の救急病床の確保など、社会福祉施策の充実に向けて全力で取り組んでいます。

また、子育て世代の親の一人として、今春からスタートする「子ども・子育て支援新制度」の拡充、強化など、今、必要とされる子育て環境の施策強化と整備も働きかけて参ります。

 本年は、様々な社会保障制度が改正される重要な1年となります。新たなスキーム作りの議論が進む一方で、直接市民の皆様にサービスを提供する川崎市の果たす役割は今まで以上に真価が問われています。

 私は、自らの政治活動の原点である暮らしに根ざした身近な問題を一日も早く改善、解決すべく本年も情熱をもって取り組んで参ります。

川 崎 市 議 会 議 員

自民民主党川崎区第3支部長   しまざき よしお

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