活動報告




高齢者・障がい者に優しい街づくりに取り組んでいます!

2015年1月 7日

 認知症対策に取り組んでいます!

 川崎市の認知症相談として、市内2か所の認知症疾患医療センターが設地されています。(南部 日本医科大学武蔵小杉病院 北部 聖マリアンナ医科大学病院)。しかし、徘徊問題や老々介護など日常生活に重大な支障を及ぼす課題があるのも事実です。昨年、日医大病院と意見交換を行い川崎市での認知症医療の必要性をより高める必要があると実感しました。私は、こうした認知症の相談窓口の強化として各区への支援整備の拡充を目指しています。

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障害者入所施設の整備を目指しています


 高齢化の進展により、健常者だけでなく障がい者の高齢施策の対策も重要です。
川崎市南部地域での障がい者入所施設につきましては、これまでも市民や関係団体から設置を求める意見・要望が多数寄せられています。私も早期整備を議会で訴えてきましたが、ようやく昨年6月に許認可権を持つ県知事あてに「障がい者支援施設の入所定員の拡大を求める意見書」を全会派一致で提出するとともに、県への働きかけを続けた結果、知事より施設整備の考え方に対する一定の理解をいただくことができました。これを受けて、川崎市でも第4次ノーマライゼーションプラン及び新たな総合計画に位置付けるところまで、ようやくたどり着くことができました。

川崎区への一日も早い施設整備の実現に向けて、まさにこれからが正念場です!

 精神障がい者の救急受け入れ病床の拡大を目指します

 145万人の人口を擁する川崎市ですが、精神障がい者の救急受け入れ病床は市内で7床(民間病院5床、市立川崎病院2床)しかありません。しかも、市立川崎病院では土日・祝祭日の受け入れが行われていません。昨年、私は議会でこの問題を取り上げ早期の改善を訴えました。精神疾患には認知症患者も含まれるため、徘徊など高齢社会での対応も急がれます。引き続いて、早期整備の実現に向けて取り組んで参ります。

「子ども・子育て支援新制度」のスタートにあわせ保育園の新設を手がけました!

2015年1月 7日

 多様な保育の確保により、待機児童の解消と子育て世帯の支援を柱とする「子ども・子育て支援新制度」が4月よりスタートします。新制度では、地域の実情に応じた子ども・子育て支援として 〇幼児期の学校教育、保育の総合的な提供 ○待機児童対策を強力に推進

○地域の保育を支援 ○家庭、地域の子育て支援を充実 を目指しています。

川崎区では、大規模マンションの建築に伴い子育てに対する市民ニーズが急速に高まっています。特に待機児童が多かった0~2歳児の乳幼児を対象とする小規模保育(定員19人以下)や保育ママ、事業所型保育、居宅訪問型保育など、きめ細やかな保育も行われます。

私は、大師地区へ2か所の保育園整備と産業道路駅前に建設中の大型マンションの一画に

新たな保育園を整備すべく働きかけていましたが、順調に計画が進んでいます。

子育て世代の親の一人として、引き続き子育て環境の充実に向けて頑張って参ります!

平成26年 第1回定例市議会 動画です。

2014年3月25日

3月13日、予算審議特別委員会にて予算審査の質疑を行いました。

そのときのインターネット中継動画をUP致します。

こちらを「クリック」して下さい。↓↓

http://www.kawasaki-council.jp/data/asx/kawasaki-city_20140313_0050_shimazaki-yoshio.asx
 

平成26年度「しまざき嘉夫新春の集い」を開催致しました

2014年2月 7日

2月3日「しまざき嘉夫 新春の集い」を、川崎日航ホテルにて開催させていただきました。

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まだまだ寒波が厳しい中での開催となりましたが、会場が溢れるほど大勢の皆様にご参加いただき大盛況のうちに開催することができました。改めまして、ご出席いただきました皆様に衷心より御礼申し上げます。

「塩浜3丁目周辺地区整備基本方針」に基づく市有財産の有効活用について

2013年6月12日

 川崎市では、本年3月に策定した「塩浜3丁目地区整備基本方針」において、臨海部の活性化に資する機能導入として市有財産の有効活用を図るとしてきました。

 このたび、ライフイノベーション分野での拠点形成の中心である殿町3丁目地区などの戦略拠点を支援・補完する目的で、旧建設技術センターを有効活用する運びとなりました。

 ※詳細は、別記資料をご覧ください。

川崎市議会提供資料.pdf

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