活動報告




自転車DE快適化!「地下式駐輪場」整備と歩車道分離信号機の導入で自転車事故撲滅へ

2015年1月 7日

自転車対策は、市民アンケートでも非常に関心が高い問題です。

昨年私は、品川駅前に導入された地下式駐輪場を視察してきました。

地下式駐輪場の利点は、十分なスペースが確保できない駅前などの有効活用が図れ、

圧入杭で構成される躯体の杭を抜くことで整備前の現状回復が可能となり、社会ニーズの

変化に伴う土地活用の転用が容易に進むことです。

直径8m、深さ11,65mの立坑を整備した場合、収容される自転車台数は204台、

入庫待ち時間も平均13秒と驚異的な速さです!工期も約2か月の短期間で施工されるため、工事単価も低廉で済みランニングコストの大幅な縮減が図れます。

工事費用は約1億5000万円ですが、私の計算では国庫補助金が約40%充当されるので市費の負担軽減が図られ、月々の駐輪場使用料で経費を賄うことができます。

立体式駐輪場では、建設コストや整備後の複合利用ができないなどの課題がありますので

川崎駅前などターミナル駅への地下式駐輪場の整備を取り組んでまいります!

また、自転車事故への対策も急がれます。私は、国道409号線東門前交差点に「歩車道分離信号機」を整備しました。自動車による巻き込み事故を未然に防ぐ方策として、歩行者・自転車と自動車の時間差での分離横断が最も効果があります。引き続いて、川崎区への整備を進めて参ります!

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しまざき よしお 福祉政策への抱負を語る

2015年1月 7日

 4年前の選挙公約で、障がい者の方々の高齢化対策として大規模入所施設整備を訴えて参りましたが、昨年ようやく区内への整備を前提とする新たな総合計画に位置付ける運びとなりました。改めてご尽力頂きました関係各位に心より感謝致します。

 現在、私は進行する高齢社会において一層深刻化する認知症による徘徊対策など、医療と在宅介護との連携強化を目指すとともに、新制度として導入される地域包括ケアシステムの整備や、いまだ対策が遅れている精神障がい者の方々の救急病床の確保など、社会福祉施策の充実に向けて全力で取り組んでいます。

また、子育て世代の親の一人として、今春からスタートする「子ども・子育て支援新制度」の拡充、強化など、今、必要とされる子育て環境の施策強化と整備も働きかけて参ります。

 本年は、様々な社会保障制度が改正される重要な1年となります。新たなスキーム作りの議論が進む一方で、直接市民の皆様にサービスを提供する川崎市の果たす役割は今まで以上に真価が問われています。

 私は、自らの政治活動の原点である暮らしに根ざした身近な問題を一日も早く改善、解決すべく本年も情熱をもって取り組んで参ります。

川 崎 市 議 会 議 員

自民民主党川崎区第3支部長   しまざき よしお

高齢者・障がい者に優しい街づくりに取り組んでいます!

2015年1月 7日

 認知症対策に取り組んでいます!

 川崎市の認知症相談として、市内2か所の認知症疾患医療センターが設地されています。(南部 日本医科大学武蔵小杉病院 北部 聖マリアンナ医科大学病院)。しかし、徘徊問題や老々介護など日常生活に重大な支障を及ぼす課題があるのも事実です。昨年、日医大病院と意見交換を行い川崎市での認知症医療の必要性をより高める必要があると実感しました。私は、こうした認知症の相談窓口の強化として各区への支援整備の拡充を目指しています。

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障害者入所施設の整備を目指しています


 高齢化の進展により、健常者だけでなく障がい者の高齢施策の対策も重要です。
川崎市南部地域での障がい者入所施設につきましては、これまでも市民や関係団体から設置を求める意見・要望が多数寄せられています。私も早期整備を議会で訴えてきましたが、ようやく昨年6月に許認可権を持つ県知事あてに「障がい者支援施設の入所定員の拡大を求める意見書」を全会派一致で提出するとともに、県への働きかけを続けた結果、知事より施設整備の考え方に対する一定の理解をいただくことができました。これを受けて、川崎市でも第4次ノーマライゼーションプラン及び新たな総合計画に位置付けるところまで、ようやくたどり着くことができました。

川崎区への一日も早い施設整備の実現に向けて、まさにこれからが正念場です!

 精神障がい者の救急受け入れ病床の拡大を目指します

 145万人の人口を擁する川崎市ですが、精神障がい者の救急受け入れ病床は市内で7床(民間病院5床、市立川崎病院2床)しかありません。しかも、市立川崎病院では土日・祝祭日の受け入れが行われていません。昨年、私は議会でこの問題を取り上げ早期の改善を訴えました。精神疾患には認知症患者も含まれるため、徘徊など高齢社会での対応も急がれます。引き続いて、早期整備の実現に向けて取り組んで参ります。

「子ども・子育て支援新制度」のスタートにあわせ保育園の新設を手がけました!

2015年1月 7日

 多様な保育の確保により、待機児童の解消と子育て世帯の支援を柱とする「子ども・子育て支援新制度」が4月よりスタートします。新制度では、地域の実情に応じた子ども・子育て支援として 〇幼児期の学校教育、保育の総合的な提供 ○待機児童対策を強力に推進

○地域の保育を支援 ○家庭、地域の子育て支援を充実 を目指しています。

川崎区では、大規模マンションの建築に伴い子育てに対する市民ニーズが急速に高まっています。特に待機児童が多かった0~2歳児の乳幼児を対象とする小規模保育(定員19人以下)や保育ママ、事業所型保育、居宅訪問型保育など、きめ細やかな保育も行われます。

私は、大師地区へ2か所の保育園整備と産業道路駅前に建設中の大型マンションの一画に

新たな保育園を整備すべく働きかけていましたが、順調に計画が進んでいます。

子育て世代の親の一人として、引き続き子育て環境の充実に向けて頑張って参ります!

平成26年 第1回定例市議会 動画です。

2014年3月25日

3月13日、予算審議特別委員会にて予算審査の質疑を行いました。

そのときのインターネット中継動画をUP致します。

こちらを「クリック」して下さい。↓↓

http://www.kawasaki-council.jp/data/asx/kawasaki-city_20140313_0050_shimazaki-yoshio.asx
 

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