輝く新春を迎え、皆様にはますますご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
昨年の統一地方選挙では、おかげさまで5期目の当選を果たさせて頂くことができました。偏に、皆様の絶大なるご支援の賜物と衷心より御礼申し上げます。今後とも、初心を忘れず責任と自覚を噛みしめながら日々の暮らしに係る課題の解決に向けて全力で挑戦して参ります。
私は選挙公約で、心身障がい者の福祉施策の充実として南部地区への大規模入所施設の整備を訴えてきました。親の高齢化に伴う入所施設の必要性は、日増しに高まっています。昨年調査費として、予算措置を講ずることができましたがこれからが正念場です。同時に川崎社会保険病院の存続による療養病床整備や特養ホームのさらなる建設など、医療と介護との施策の充実に向けても引き続き取り組んで参ります。
昨年、私は臨海部へ日本最大規模となる大型郵便局の誘致を実現させました。25年に竣工予定ですが、物流・金融・情報の集約化と数千人に上る雇用が生まれます。市外から市内へ資本を誘致し、税収と雇用の確保を通じて元気ある川崎市の将来を切り開いて参りたいと考えます。
どうぞ本年も、引き続きましてご指導、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。





