ごあいさつ





しまざきよしおポートレート

 輝く新春を迎え、皆様におかれましてはますますご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。
 旧年中は、心温まるご支援、ご鞭撻を賜り衷心より御礼申し上げます。
早いもので、初当選より20年を迎えさせて頂きました。永年に亘る皆様のご厚情に重ねて心より感謝致しますとともに、本年も緊張感をもって川崎市政の諸課題に対して全力で取り組んでまいります。
 昨年6月、国土交通省が羽田空港の機能強化策として、発着便を増やす新しい飛行ルート案を発表しました。これまで着陸専用だったB滑走路を離陸にも使い、南風時に1時間あたり最大24機(2分30秒に1機)を川崎区上空へ飛行させる計画ですが、昨年の私の議会質問により、低高度で住宅市街地の上空を飛行するため騒音・振動の影響が大師地区だけでなく中央地区や臨港地区などかなり広範囲に及ぶことや、火災・救助等で出動する消防ヘリコプターの運行にも重大な支障を及ぼすことなどが次々に明らかとなりました。
 消防ヘリは川崎区だけで、過去5年間石油コンビナート火災や水難救助に111回出動、市消防局と市立病院屋上ヘリポートは9回も救急患者さんの搬送、搬入で使用されています。
特に石油コンビナートを抱える川崎区において、安全対策や地域防災計画への影響は見過ごせません。引き続き、川崎区に重大な影響を及ぼす飛行機問題に対する地元への早期説明会の開催を働きかけるとともに、地域の皆様とともに全力で取り組んで参ります。
 今年は勝負の年です!私は暮らしに根ざした身近な諸課題を一日も早く改善、解決すべく本年も責任と自覚をもって挑戦していきます。どうぞ、引き続きまして皆様のご指導をお寄せ頂きますようお願い申し上げ、新春のご挨拶とさせていただきます。

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